沐浴(アロマバス) お風呂でアロマを楽しむ

ここではアロマの香りを楽しむ沐浴(アロマバス)の仕方についての方法をお教えします。ぽかぽかとゆったりした気持ちになれますよ。
アロマバス(全身浴)は、お湯にゆっくりと使っている間に湯気と一緒に立ちあがるアロマの香りを楽しむものです。エッセンシャルオイル(精油)を使って、楽しいバスタイムを演出しましょう。

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アロマ全身浴

一般の浴槽(200ml)に5滴以下の精油をいれて湯船に浸かります。入浴時にコップ1杯以上のお水かぬるま湯を飲むと発汗作用が高まって良いですよ。
水圧での身体への負担もあるため、長湯は避けてくださいね。心臓が弱い方も避けてください。

エッセンシャルオイルの入れ過ぎはダメですよ。

 

アロマで半身浴

末端冷え性の方には特におすすめです。
3滴ほどの精油を入れて湯船に浸かります。
血液循環が活発になることにより、上半身も十分温かくなり、発汗が促進されます。冷えないように15分くらいして汗がでてくるまでは湯温を下げないように注意しましょう。

 

アロマで部分浴

手浴、足浴、座浴などがあります。

手浴(ハンドバス)
自分で思っているよりも、手は酷使しているものです。手のひらはツボが集中しているためとても気持ちが良いんですよ。
何らかの事情で入浴できない方にもおすすめです。
洗面器やボウルなどに手首がつかる量のお湯をを容器に入れ、精油を3滴前後入れて、よくかき混ぜます。 10分前後、両手を温めましょう。

足浴(フットバス)
手浴と同じような効果があります。立ち仕事の方やむくみやすい方に是非おすすめです。
手浴よりも保温性があり、入浴したときと同じような効果を得られます。
2つの洗面器やボウル、またはフットバス用アイテムを使います。
精油を3滴前後入れて、よくかき混ぜます。 10分前後、両足を温めましょう。

座浴
お尻だけの入浴方法です。
えぇー!?と思う方もいらっしゃるでしょうが…
実は月経痛や生理不順にも効果が。痔を患っていらっしゃる方も、是非お試しください。

 

アロマ湿布

湿布は肩こりや痛みがある場合にとても効果的な局所ケアです。エッセンシャルオイルの成分が効果的に作用します。どのような効果が得られるのかについては「エッセンシャルオイルを探す」のページなどをご参照ください。

温湿布
目の疲れやコリなどをほぐすとき、生理痛には温める温湿布が有効です。
洗面器にお湯をはり、精油を2〜3滴ほど。タオルを湿らせきつく絞り、疲れ・コリをとりたい部分にのせます。

冷湿布
痛みをとりたいとき、日焼けをしたときなどに有効的なのが冷たい冷湿布。
洗面器に水をはり、精油を2〜3滴ほど。タオルを湿らせきつく絞り、痛みをとりたい部分にのせます。

 

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