関節のこわばりとリウマチが気になる方のアロマ注意点

リウマチと診断されている方、関節の痛みや腫れが強い方は、医師の指示や服薬管理を優先してください。香りを取り入れる場合は、関節を直接どうにかする目的ではなく、休息しやすい環境づくりや冷えを感じる日の気分転換として、無理のない範囲で考えます。

関節のこわばりが気になる日に香りを使うなら

まず確認すること

リウマチなど診断を受けている方は、医師の指示や服薬管理を優先し、精油の使用は主治医や専門家に相談してからにします。痛みや腫れが強い時期は肌への使用を避けましょう。

取り入れやすい方法

芳香浴や手浴など、体に負担をかけにくい方法から試します。温めるケアが合わない日もあるため、心地よさを基準に短時間で切り上げます。

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禁忌を確認 使う前の注意点

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関節のこわばりが気になるとき:精油


 ・イモーテル
 ・オレンジ・スイート
 ・キャロットシード
 ・クローブ
 ・サイプレス
 ・シダーウッド
 ・ジュニパー
 ・パルマローザ
 ・ブラックペッパー
 ・ベチバー
 ・マージョラム・スウィート
 ・ユーカリ
 ・柚子
 ・ラベンダー
 ・レモングラス
 ・ローズマリー

 

関節のこわばりが気になるとき:ブレンドレシピ


★アロマバス
<全身浴1>
・ラベンダー 2滴
・レモン 3滴
**************************

<全身浴2>
・パイン 2滴
・柚子 2滴
・天然塩 40g

★温湿布
・ジュニパー 3滴
・ローズマリー 2滴

★マッサージ
<マッサージオイル1>
・サイプレス 1滴
・ユーカリ 1滴
・パイン 4滴
・柚子 3滴
・ラベンダー 4滴
・みつろう30g
**************************

<マッサージオイル2>
・ジュニパー 5滴
・ユーカリ 4滴
・ローズマリー 3滴
・植物油 30ml

 

 >>アロマの活用方法はこちらをご覧下さい。
  ・アロマテラピーを楽しむ
  ・アロマテラピー 基材とは
  ・アロマテラピー 基材の種類


 >>関節の痛みや腫れが強い場合
  ・受診中の方、服薬中の方は、精油を肌に使う前に主治医や専門家へ相談してください。

 

アロマテラピーでの一般的な使われ方

アロマテラピーでは、関節まわりのこわばりや冷えを感じるときに、フランキンセンス、ジンジャー、マージョラム、サイプレスなどが用いられます。医療的な管理を前提に、温めるケアやリラックスの補助として取り入れる考え方です。

追加ブレンドレシピ

★温める芳香浴
芳香浴はディフューザーやアロマストーンに、足浴や入浴は天然塩などに混ぜてから使います。トリートメントは植物油で薄めます。
フランキンセンス 2滴
ジンジャー 1滴
ラベンダー 2滴

★手足のトリートメント
芳香浴はディフューザーやアロマストーンに、足浴や入浴は天然塩などに混ぜてから使います。トリートメントは植物油で薄めます。
マージョラム・スイート 2滴
サイプレス 1滴
ローズマリー・シネオール 1滴
・植物油 20ml

使うときの注意

痛み、発熱、出血、強い炎症、症状が長引く場合は、アロマだけで対応せず医療機関に相談してください。精油は医薬品ではありませんが、アロマテラピーでは日常のセルフケアとして広く取り入れられています。

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安全に楽しむために

この記事は、アロマテラピーで一般的に扱われている精油の選び方やセルフケアの考え方を紹介するものです。医師による診断や治療、医薬品の代わりになるものではありません。

症状が強い場合、急に悪化した場合、長引く場合、妊娠中・授乳中、乳幼児、高齢者、持病や服薬がある方は、精油を使う前に医師や専門家へ相談してください。

最終更新:2026年6月12日 編集:アロマテラピールーム編集部 運営:innovade記事ポリシー

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