二日酔いの日の香りケアに選ばれる精油
頭に響くし、気持ち悪くて何も食べれない・・・ついついやってしまう二日酔い。そんなときに役立つ精油とブレンドレシピのご紹介をします。
二日酔いの日に香りを使うなら
まず確認すること
強い吐き気、脱水感、意識がぼんやりする状態では、水分補給と休息、必要に応じた受診が優先です。香りは気分を切り替える補助として扱います。
取り入れやすい方法
レモン、グレープフルーツ、ペパーミントなどの清涼感のある香りを、短時間だけ芳香浴で使います。肌に使うより、まず空間で試すほうが負担を抑えやすいです。
次に見るページ
二日酔い
| ・グレープフルーツ |
| ・クローブ |
| ・ジュニパー |
| ・ジンジャー |
| ・スペアミント |
| ・ダマスクローズ(ローズオットー) |
| ・バジル |
| ・フェンネル・スイート |
| ・ブラックペッパー |
| ・ペパーミント |
| ・ラベンダー |
| ・レモン |
| ・ローズマリー |
二日酔い:ブレンドレシピ
| ★アロマバス |
| <全身浴1> ・グレープフルーツ 2滴 ・ペパーミント 2滴 **************************
<全身浴2> ・ジュニパー 2滴 ・レモン 2滴 ・天然塩 40g **************************
<手浴・足浴> ・ジュニパー 2滴 ・ペパーミント 1滴 |
| ★芳香浴 |
| ・ジュニパー 2滴 ・グレープフルーツ 3滴 |
| ★マッサージ |
| <マッサージオイル1> ・カモミール(ジャーマン/ローマン) 1滴 ・ペパーミント 1滴 ・植物油 10ml **************************
<マッサージクリーム1> ・キャロットシード 3滴 ・ペパーミント 3滴 ・レモン 2滴 ・ローズマリー 4滴 ・植物油30ml、またはみつろう30g |
>>アロマの活用方法はこちらをご覧下さい。
・アロマテラピーを楽しむ
・アロマテラピー 基材とは
・アロマテラピー 基材の種類
>>二日酔いに関するその他のおすすめ情報
・ナイアシン(二日酔い時の栄養ケア)
・二日酔い時に確認したい食事ケア
アロマテラピーでの一般的な使われ方
アロマテラピーでは、二日酔いで気分が重い朝に、レモン、グレープフルーツ、ライム、ペパーミントなどのすっきりした香りがよく選ばれます。香りを強くしすぎず、短時間の芳香浴や足浴で使うのが取り入れやすい方法です。
追加ブレンドレシピ
| ★朝のすっきり芳香浴 |
| 芳香浴はディフューザーやアロマストーンに、足浴や入浴は天然塩などに混ぜてから使います。トリートメントは植物油で薄めます。 ・レモン 2滴 ・グレープフルーツ 2滴 ・ペパーミント 1滴 |
| ★気分を軽くする足浴 |
| 芳香浴はディフューザーやアロマストーンに、足浴や入浴は天然塩などに混ぜてから使います。トリートメントは植物油で薄めます。 ・ライム 2滴 ・ローズマリー・シネオール 1滴 ・ラベンダー 1滴 |
使うときの注意
痛み、発熱、出血、強い炎症、症状が長引く場合は、アロマだけで対応せず医療機関に相談してください。精油は医薬品ではありませんが、アロマテラピーでは日常のセルフケアとして広く取り入れられています。
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安全に楽しむために
この記事は、アロマテラピーで一般的に扱われている精油の選び方やセルフケアの考え方を紹介するものです。医師による診断や治療、医薬品の代わりになるものではありません。
症状が強い場合、急に悪化した場合、長引く場合、妊娠中・授乳中、乳幼児、高齢者、持病や服薬がある方は、精油を使う前に医師や専門家へ相談してください。
