エッセンシャルオイル一覧
エッセンシャルオイル(精油)を五十音で探せる一覧ページです。精油名が分かっている場合はこの一覧から、香りの印象や使う場面から探したい場合は、香りの種類・気分・目的別ページを合わせて確認すると選びやすくなります。
アロマテラピーでは、精油は植物から抽出された高濃度の芳香素材として扱われます。伝統的に語られてきた使われ方もありますが、体調への効果を保証するものではありません。まずは香りの好み、使う場所、安全上の注意を確認しながら選びましょう。
はじめて精油を選ぶ方は、初心者におすすめの精油も参考にしてください。
精油を選ぶ前の3つの確認
| 1. 香りを使う場所 | 寝室、玄関、仕事中、浴室など、使う場面で心地よい強さが変わります。共有スペースでは控えめに使いましょう。 |
| 2. 肌に使うかどうか | 芳香浴だけなら始めやすいですが、肌に使う場合は希釈、光毒性、刺激、保存状態を確認します。 |
| 3. 注意が必要な人や環境 | 妊娠中、乳幼児、高齢者、持病や服薬がある人、ペットがいる家庭では安全側に判断します。 |
購入前にラベルで確認したいこと
精油を選ぶときは、香りの名前だけでなく、商品ラベルの情報も大切です。特に「アロマオイル」と書かれた商品の中には、アロマテラピーで使う精油とは異なるものもあります。
| 学名・抽出部位 | 同じ通称でも種類や抽出部位で香りの印象が変わります。ユーカリ、ローズマリー、シダーウッドなどは種類違いも確認しましょう。 |
| 原産地・抽出方法 | 香りの個性や価格の理由を知る手がかりになります。柑橘系は圧搾法、花や葉は水蒸気蒸留法など、抽出方法も見ておくと選びやすくなります。 |
| 遮光ビン・容量 | 精油は光や熱の影響を受けやすいため、保管しやすい遮光ビンか、使い切れる容量かを確認しましょう。 |
| 使用上の注意 | 光毒性、皮膚刺激、妊娠中や乳幼児への配慮など、使う前に見ておきたい注意点を確認します。 |
精油名から探す
精油名が決まっている場合は、五十音から個別ページへ進めます。個別ページでは香りの印象、一般的な使われ方、注意点を確認できます。
・アンジェリカ ・イモーテル ・イランイラン ・オレンジ・スウィート ・オレガノ |
・ガルバナム ・カーネーション ・カモミール・ジャーマン ・カモミール・ローマン ・カルダモン ・カヌカ ・カユプテ ・キャロットシード ・クミン ・クロモジ ・クラリセージ ・グレープフルーツ ・コリアンダー ・コパイバ ・クローブ |
・サイプレス ・セージ ・シダーウッド・アトラス ・シダーウッド・バージニア ・サンダルウッド ・シダーウッド ・シトロネラ ・シナモン ・ジャスミン ・ジュニパーベリー ・ジンジャー ・スペアミント ・ゼラニウム |
・タイム ・タラゴン ・ダマスクローズ ・ティーツリー |
・ニアウリ ・ネロリ |
・パイン(欧州アカマツ) ・バジル ・パチュリー ・パルマローザ ・ヒソップ ・フェンネル・スイート ・プチグレン ・ブラックペッパー ・フランキンセンス ・フランジュパニ(プルメリア) ・ベチバー ・ペパーミント ・ベルガモット ・ベンゾイン(安息香) |
・マージョラム・スウィート ・マートル ・マンダリン ・マヌカ ・ミルラ(没薬) ・メリッサ(レモンバーム) |
・ユーカリ ・ユーカリ・グロブルス ・ユーカリ・ラディアータ ・ユーカリ・シトリオドラ ・柚子(ユズ) |
・ライム ・ラヴィンツァラ ・ラベンダー ・レモン ・レモングラス ・ローズ ・ローズウッド ・ローズオットー ・ローズマリー ・ローズマリー・カンファー ・ローズマリー・シネオール ・ローズマリー・ベルベノン ・ローレル |
精油一覧のよくある質問
精油一覧では何を基準に選ぶとよいですか?
精油名だけで決めず、香りの系統、使う場所、肌に使うかどうか、注意が必要な人がいるかを合わせて確認しましょう。迷う場合は、ラベンダー、オレンジ・スウィート、ヒノキなど香りを想像しやすいものから試すと選びやすくなります。
アロマオイルと精油は同じですか?
同じように見える商品名でも、100%植物から抽出された精油ではないものがあります。アロマテラピーで使う場合は、学名、抽出部位、原産地、使用上の注意などの表示を確認しましょう。
同じユーカリやローズマリーでも種類が分かれているのはなぜですか?
同じ通称でも、植物の種類やケモタイプによって香りの印象や注意点が変わることがあります。ユーカリ、ローズマリー、シダーウッドなどは、個別ページで種類違いを確認してから選びましょう。
精油を買う前に最低限確認することはありますか?
遮光ビンに入っているか、表示情報が分かりやすいか、自分にとって心地よい香りか、肌に使う場合の注意点が確認できるかを見ておくと安心です。価格だけで選ばず、容量や使い切れる量も確認しましょう。
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安全に楽しむために
この記事は、アロマテラピーを日常で楽しむための一般的な情報としてまとめています。医療的な診断や対応、特定の働きを保証するものではありません。体調に不安がある場合、妊娠中・乳幼児・高齢者・持病や服薬がある場合は、使用前に専門家へ相談してください。
