アロマテラピールーム>エッセンシャルオイルを探す

エッセンシャルオイル(精油)を探す

エッセンシャルオイル(精油)は、植物から得られる香りの成分をぎゅっと集めたものです。花、葉、果皮、木部、樹脂など、どの部位から得られるかによって香りの印象も使いやすい場面も変わります。

このページでは、気分、気になるテーマ、香りの種類、精油名の一覧から、目的に合う精油を探せるようにまとめています。アロマテラピーで伝統的に語られてきた使われ方も紹介しますが、医療的な効果を保証するものではありません。暮らしの中で香りを楽しむための参考としてご覧ください。

はじめて使う方は、まずラベンダー、オレンジ・スウィート、ティーツリー、ペパーミント、ユーカリ、ローズマリーなど、香りを想像しやすい代表的な精油から選ぶと取り入れやすくなります。

はじめての方におすすめのガイド

初心者におすすめの精油
目的別ブレンドレシピ一覧
精油の禁忌・注意点早見表

迷ったときの選び方

精油選びで迷ったら、「どの名前が有名か」よりも「どこで、誰が、どのくらい使うか」から考えると失敗しにくくなります。目的別ページは香り選びの入口として便利ですが、体調への効果を約束するものではありません。

探し方 向いている人 確認したいこと 入口
香りの種類から 柑橘系、樹木系、ハーブ系など、香りの印象から選びたい人 好きな香りか、家族や同じ空間の人にも強すぎないか 香りで探す
今の気分から 仕事前、帰宅後、寝る前など、場面に合わせて使いたい人 使う時間帯、香りの強さ、換気しやすい環境か 気分で探す
目的別から スキンケア、季節の空気ケア、冷えが気になる時期などテーマから読みたい人 医療的な対応ではなく、セルフケアの香り選びとして読めるか 目的で探す
精油名一覧から 使いたい精油名が決まっている人、学名や種類違いを確認したい人 学名、抽出部位、ケモタイプ、光毒性や使用上の注意 一覧を見る

目的から精油を探す

今の気分で精油を選ぶ

リラックスしたい、気分を切り替えたい、集中したいなど、心の状態に合わせて精油を探せます。
>>今の気分で精油を選ぶ

リラックスしたい
リフレッシュしたい
緊張しやすい場面の香り
寝る前に落ち着きたい
エネルギーアップしたい
魅力的になりたい
憂うつな気持ちを切り替えたい

目的別に選ぶ

眠り、肩こり、冷え、むくみ、スキンケアなど、気になる悩みや使いたい目的から精油を探せます。医療的な対応ではなく、日々のセルフケアや香り選びの参考としてご覧ください。
>>精油の目的別ガイド

眠れない夜頭が重いとき
肩・腰の重さ運動後のこわばり
季節の空気ケアのどの違和感
冷えが気になるときむくみ
スキンケアヘアケア

香りの種類で選ぶ

精油の香りは、柑橘系、樹木系、樹脂系、ハーブ系、フローラル系、オリエンタル系、スパイス系などに分けて考えると選びやすくなります。
>>香りの種類で選ぶ

柑橘系 ・樹木(ウッディ)系 ・樹脂系
ハーブ系 ・フローラル系 ・オリエンタル系 ・スパイス系

精油名の一覧から選ぶ

ラベンダー、ティーツリー、ユーカリ、ローズマリーなど、精油名が分かっている場合はこちらから探せます。新しく追加したライム、シトロネラ、ニアウリ、ラヴィンツァラ、ローレルなども一覧に加えています。
>>エッセンシャルオイル一覧

初心者におすすめの代表的な精油

詳しい選び方は初心者におすすめの精油にまとめています。

はじめて精油を選ぶ場合は、香りが分かりやすく、使える場面が多いものから試すと失敗しにくくなります。

ラベンダー
寝る前の芳香浴や、やわらかな香りのブレンドに使いやすい精油です。
オレンジ・スウィート
明るく親しみやすい柑橘の香りで、気分転換に向いています。
ティーツリー
清潔感のある香りで、季節の変わり目や清潔感のある香りを使いたいときに。
ペパーミント
すっきりした香りで、リフレッシュや集中したいときに使いやすい精油です。
ユーカリ・ラディアータ
ユーカリの中でも比較的やわらかく、すっきりした芳香浴に向いています。
ローズマリー・シネオール
朝や作業前など、朝や作業前の切り替えに選びやすいタイプです。

種類違い・ケモタイプから探す

同じ名前で呼ばれる精油でも、植物の種類や成分の違いによって香りや使い方が変わることがあります。目的に合わせて選びたい方は、以下も参考にしてください。

・ユーカリ:ユーカリ / ユーカリ・グロブルス / ユーカリ・ラディアータ
・ローズマリー:ローズマリー / カンファー / シネオール / ベルベノン
・シダーウッド:シダーウッド / アトラス / バージニア
・ジュニパー:ジュニパーベリー

精油を選ぶときの注意

精油は植物の香り成分を高濃度に含むため、少量でも十分に香ります。肌へ使う場合は、必ず植物油や基材で薄めてから使いましょう。原液を直接肌につける、飲む、目や粘膜の近くで使うといった使い方は避けてください。

妊娠中、乳幼児、高齢者、持病がある方、薬を使用中の方は、使えない精油や注意が必要な精油があります。芳香浴でも香りは室内に広がるため、同じ空間にいる人やペットにも配慮し、短時間・少量から試しましょう。

柑橘系の一部には、肌につけた後に紫外線を浴びると刺激が出やすいものがあります。光毒性の有無も確認してから使いましょう。迷ったときは、まず芳香浴のような肌に塗らない楽しみ方から始めると取り入れやすくなります。

精油選びのよくある質問

初心者はどこから精油を選べばよいですか?

まずは使いたい場面を決め、次に香りの好みと注意点を確認すると選びやすくなります。はじめはラベンダー、オレンジ・スウィート、ティーツリーなど、香りを想像しやすい精油から試すと無理なく取り入れられます。

目的別ページだけで精油を選んでもよいですか?

目的別ページは、暮らしの中で香りを選ぶための参考です。医療的な診断や治療の代わりではないため、体調が強く気になる場合や持病・服薬がある場合は、医療機関や専門家に相談してください。

肌に使わない場合も注意点は必要ですか?

必要です。芳香浴でも香りは室内に広がるため、妊娠中の方、乳幼児、高齢者、ペット、香りに敏感な方が同じ空間にいる場合は、短時間・少量から始め、換気しながら使いましょう。

同じ名前の精油でも違いがありますか?

あります。ユーカリやローズマリーのように、学名、抽出部位、ケモタイプ、産地によって香りの印象や注意点が変わる精油があります。購入前にラベルや各精油ページを確認しましょう。

関連ページ

精油の基本を知りたい方は、エッセンシャルオイル(精油)とは、安全な使い方を確認したい方はアロマテラピーの注意点も参考にしてください。

 

 

法人5社限定のオリジナルアロマオイル無料モニター募集

会社や店舗の香りを試したい方へ

専門調香師が企業イメージに合わせて香りをブレンドする、法人向けの無料モニター募集です。受付やエントランスの印象づくりを検討している方は、詳細と申込条件を確認できます。

キャンペーン内容を見る申込ページを開く

安全に楽しむために

この記事は、アロマテラピーを日常で楽しむための一般的な情報としてまとめています。医療的な診断や治療、特定の効果を保証するものではありません。体調に不安がある場合、妊娠中・乳幼児・高齢者・持病や服薬がある場合は、使用前に専門家へ相談してください。

最終更新日:2026-07-01 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー

アロマテラピー メニュー
エッセンシャルオイル(精油)を探す


その他カテゴリ、運営情報
アロマテラピー カテゴリ一覧
お問い合わせ・運営情報